http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/07/blog-post_8433.html
「大阪に住んでいる人に失礼だ」といって怒っているようですが、
「他人を弁護する形で【差別】を糾弾する」というのは日本によくある言論封殺の常套手段だと思います。
こんなコメントです。
差別意識満載で非常に腹立たしいエントリですね。
人種差別に問題意識を持っている方の発言とは思えないです。
たとえ冗談でも大阪にお住まいの方に失礼です。
私はこのエントリーが「大阪人に失礼」とは思いません。大阪からのアクセスもありますが、大阪に住んでいる人はそういうことは言って来ていないようです。
つまらないコメントでしたので「ページ汚し」として削除しました。
インターネットの空間はいまも無限に拡大しつつあり、そのために広告収入に頼るビジネスモデルは限界に来ていて、グーグルの検索広告のように通路を独占しているものを除くとこの先の伸びは期待できないとも言われています。
そのように広々としたインターネットの広野で、なんでまたわざわざ自分が見て腹が立つなようページをめくりコメントまでするのか。
よく「がっかり」したといって怒る人がいますが、それはがっかりする人の責任であって私の責任ではありません。
私は読者に何か約束してブログを作っているわけではありません。「お約束の」ような場所は私は好きではありません。私のものの考え方も、どんどん変わっていって欲しいと自分で思っています。
なお、私は「差別」一般にはあまり関心がなく、「人種差別」という問題の設定にもそれほど関心がありません。
良いとか悪いとか論じたてるような「差別問題」には私はもともとあまり関心がないのです。
何かというと差別差別と騒ぐような人は、私はもともと好きではありません。そのような振る舞いは決して美しいものでも麗しいものでもありません。
ただ、世界に出るとそういっていられない現実があることも確かであり、許されざる差別があることは否定しません。
だから、「差別」で騒ぐことがもともと好きなタイプの人ならともかく、まったく逆のタイプの私が、それでも差別を問題にせざるを得ないときには、どうしてもその行動には矛盾があり、苦渋があるのです。
もちろん、ブログの読者にそこまで察してくれということはできませんが、私はもともと(少なくともタイを見る前は)「差別」糾弾を好んだり、「弱者」を振り回したりすることは、いちばん嫌いだった、そういうタイプの人間だった、ということをこの際知っていただきたいと思います。
いずれにしても、私が関心があるのは、あくまで「白人問題」です。私は「人種」という概念には問題があると思っています。(これらに関して私が考えている内容については「人種」「白人」などのキーワードでこのブログを検索してください〔ここに張ってあるリンクはアマゾンの検索です〕)。

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