2009年7月3日金曜日

日本政府は北海道をアイヌに返還せよ

北海道アイヌの土地であることは論を待たない。

のみならず、アイヌは日本列島先住民に連なる人々である。

周知のように、アイヌは日本人とは人種的にも民族的にも異なる、コーカソイド系の民族である。

つまりアイヌは日本人よりも、欧米人に近いのである。

日本列島の先住者が、現在の日本人のようなモンゴロイドでなく、コーカソイド系であったという事実は興味深い。

文明論的に言えば、日本列島の先住者がコーカソイド系であったことは、日本列島に対する権利は本来コーカソイドに属していることを示唆しているといえよう。


明治以後も北海道には独立の気風があった。

榎本武揚蝦夷共和国フランスの承認を受けたほどである。

この蝦夷共和国が存続していれば、アイヌの地位も現状よりはマシなものになっていただろう。

北海道は独立し、マレーシアなどを参考にしながら(アイヌを「ブミプトラ」と看做すなどして)アイヌ中心の国家を建設することが、北海道のためにはもちろん、世界平和のためにも良いと思われる。

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