2009年7月4日土曜日

マハティール元首相、広島・平和式典参列へ

マハティール氏はマレーシアの前の前の首相ですが、政治的な力を維持しており、その発言は官報的新聞でいまもよく取り上げられます。

「海外の大統領、首相経験者の式典出席は過去に例がない」ということ。

原爆投下は人類にとってすくなくとも911よりは衝撃的な事件であったにもかかわらず、国際的な関心は低いようです。

やはり原爆祈念で騒ぐ人たちが、従来政治的に左に偏向しすぎていたということがあるのでしょう。

原爆自体は、明らかにアメリカの戦争犯罪なので、「過ちは繰り返しませんから」というマゾ淫欲にふけっているような碑銘は、少なくともマハティールが来る前に削り取るべきだと思います。

これは日本国民はマゾ淫欲国民だといっているようなものですので、日本の恥です。

「彼らに過ちは繰り返させませんから」ならまだわかりますが。

もっとも、日本もアジアでひどいことをしたのは歴史的な事実なので、日本人のそういう歴史的事実の直視と反省の足りなさが、原爆で自分だけが被害者であるかのように騒ぐ日本への国際的な不信感を生み出していたかもしれない点は反省すべきかもしれません。

マハティール元首相、広島・平和式典参列へ

7月4日11時54分配信 読売新聞

 マレーシアのマハティール元首相が、8月6日に広島市の平和記念公園で行われる平和記念式典に参列したい意向を、同市に伝えてきたことがわかった。

 同市によると、海外の大統領、首相経験者の式典出席は過去に例がないという。

 マハティール元首相は8月初めに講演のため、来日する。講演会の主催者を通じて6月下旬、参列の希望を市側に伝えたという。

最終更新:7月4日11時54分

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