2009年8月31日月曜日

コタバルに戻る

昼前、ナラティワトの「タンヨン」ホテルをチェックアウト。

モトサイでナラティワトのバスターミナルに行き、タクバイ行きのミニバスのチケットを買う。ミニバスはすぐに来る。12時前に発車。

一時間ほどでタクバイ着。特に検問等もない。タイ深南部は不穏だといっても、チェンライ=メーサイのバスで日常やっているほど厳しい検問はない。タイ北部でタイ警察がやっているような少数民族虐めは、ここではできないのだ。

ムラユはイスラム世界とつながっている。だからタイ族ごとき雲南出の蛮族がやたらなことをできる相手ではない。

その意味で、タイ深南部の少数民族はまだ救われている。いくら報道が深南部テロを騒ぎ立てても、軍や警察に恣意的に殺されても誰も騒いでくれないタイ北部山岳少数民族ほど悲惨になることはない。

タクバイで出国手続きをし、艀で川を渡り、マレーシアの入国手続き。

タイは15日しかくれなかったが、マレーシアは今度も気前よくビザ無し90日くれる。

マレーシア側に出るときは役人が控えている税関を通らなければならなかった。チェックはされないが、そこ以外を通ってはマレーシアに入れないようになっていた。タイより税関が厳重である。

税関を出たところにあるバス停で、コタバル行きのバスに乗る。

午後3時過ぎにコタバル着。今回はホテル・ポリタンPolitanに入る。エアコン・ホットシャワー付60リンギ。

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Tehran

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