2010年2月3日水曜日

天皇制を廃止する場合の、天皇および皇族の処遇について、読者の意見を聞いてみたいと思います

天皇制を廃止することを前提とした議論です。

天皇制の廃止は、いまのところは多数意見ではないでしょうが、 仮に廃止するとしたらどうするのが良いと思うかということ。(それ以外のことは聞いていません)。

私は過去のエントリーでも書いたように、天皇制を廃止する場合には、制度の廃止では足りず、天皇のみならず天皇一族(旧皇族を含む)全員の処刑が相当であり、必要だと思います。また、処刑は公開処刑として行われるべきだと思います。

その理由は、一つには、天皇制廃止は日本人にとって事実上初めての本当の「下からの革命」であり、初めての市民革命と呼べるものなので、「流血のケジメ」がなければならないと考えるからです。

第二に、天皇一族の生き残りが(外国勢力等によって)政治利用され、王政復古という形の反革命策動などに利用されることを予防するためです。

http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2009/03/blog-post_6101.html
http://kuantan-bin-ibrahim.blogspot.com/2010/01/blog-post_31.html

天皇一族の処刑が公開で行われるべきであるというのも、「天皇一族の滅亡」を透明性のあるものにすることによって、後の「身代わり説」「生き残り説」の発生による政治利用を防止するためです。


この問題に限って、意見のある人の意見を聞いてみたいと思います。


天皇制を廃止する場合に、天皇および皇族(旧皇族を含む天皇一族)の処遇はどうあるべきか。

意見はこちらから。
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