2010年2月10日水曜日

ヴィシュヌマティ川

いつもゴミが燃えている。



初心の頃、この川原を歩き回り、恐ろしいものを見た。気づかないうちに近づいていた火葬の炎から、脚が、どういう物理現象かつき上がっていた。

バフ(水牛)の屠殺場(川原の屠殺業者の仕事場)にも迷い込んだ。バフの血が繰り返し流れに流れて黒く固まっている地面にしばらく気づかなかった。すごい悪臭だけが気になっていた。そこにいた人は私を見ても、少し珍しそうに見ている感じで、特別気にとめるふうではなかった。

0 comments:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

Tehran

自己紹介

動画バー

Loading...

読者

Amazon.co.jp