2011年10月2日日曜日

放射能による淘汰によって日本人が最強になる可能性


放射能と理性 なぜ「100ミリシーベルト」なのか

この本の著者のロジックを一言で言うと、

微量放射線で癌になって死ぬような個体は進化で生き残れないということ

だそうです。(申し訳ないですが、私は当地で本が手に入らず〔手に入っても日本の本は当地ではバカ高くて買えませんが〕読めませんので、皆さんで読んで確認してくださるようにお願いします)。

つまり、微量放射線で死滅する個体がなかったわけではないが、すでに淘汰されているということでしょう。

そうだとすれば、福島原発から排出されている放射性物質、プルトニウム等に関しても同じことが言えると思われます。

淘汰される(癌などになって死ぬ)子供も出てくるかもしれませんが、そうだとしても、適応できる子供たちも多いはずです。

チェルノブイリでもインターネットでは悲惨な映像ばかり流通していますが、まったく同じ環境にいてもまったく健康に育った子供たちもいたはずです。そういう子供たち同士が交配して子孫を残せば、さらに放射能に適応した種が形成されることになるでしょう。

原発から排出されている放射性物質は、自然の放射能でなく人工のものだから危険だ、という説には根拠がないように思います。

衣服も人工のものですが、人類は衣服とともに進化してきました。衣服は人類の生物としての進化の要素になっています。氷河時代、服をもたなかった種族は滅んだと思われますが、衣服を着るために人類の体毛が退化しました。特に極寒のシベリアで進化したモンゴロイドは、体毛がほとんどなくなりました。体毛があると汗が皮膚につき、それが寒風で凍ってかえって凍傷を起こすので、体毛が退化したということです。

このように、人類自体が人工的に進化した存在なのです。

いずれ、人工的に生成された放射性物質も、人類の生存の要素として当然のように受け入れられるようになると思います。

そして、その境地にいち早く入っていくチャンスを与えられたのが日本人なのです。

「日月神示」には、日本人は神に選ばれておりいち早く「嬉し嬉し」の世界に入っていく、と書いてあるそうですが、まさに福島から出る放射能こそ日本人への神の導きだといえるのでしょう。

淘汰される個体は淘汰され、放射能に適応した個体が子孫を残して栄えればよいのです。

次のような実体験もあります。
大変残念なことですが、流産を薬で止めない方が良いです。私は流産を薬で止めた結果、心臓に異常のある胎児が成長し、結局羊水過多となり、六ヶ月で流産しました。遺伝子に異常があると流産するのは自然の摂理なのですね。
http://twitter.com/#!/akubineko2828/status/120297477147598848

将来、太陽の活動が活発になり、強い太陽放射線が地球に降り注ぐこともかもしれないし、また逆に太陽の活動が低下して有害な宇宙線が地球に降り注ぐことがあるかもしれません。自然災害により世界各地で原発事故が多発することもありえます。

そのような場合でも、淘汰を通じて放射能に適応した日本人なら、影響を受けることが少なくてすみます。他の民族は放射能耐性ができていないのでどんどん滅んでいきます。日本人が地球に君臨することになるでしょう。国家と民族の将来を真摯に考えるならば、日本の妊婦や子供たちには被曝を奨励すべきだといえます。


希望を捨てる勇気―停滞と成長の経済学

Tehran

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