2011年12月11日日曜日

【安全祈願】池田信夫先生の放射能論

放射線医学界の圧倒的多数説は、100ミリSv以下の被曝は人体に無害だというものだそうです。池田信夫先生が何度も書いています。

池田信夫 blog : 微量の放射線は人体に無害である - ライブドアブログ bit.ly/e2HLb2

池田信夫 blog : 放射能と理性 - ライブドアブログ bit.ly/nxd7yR

池田信夫 blog : 微量放射線は健康にいい? - ライブドアブログ bit.ly/pJcXfF かりに100mSv以下で発癌率が増加するとしても、それは受動喫煙や野菜不足より小さなリスク

池田信夫 blog : 放射能という迷信 - ライブドアブログ bit.ly/qXqyKb 「母親の願い」で科学的な安全基準を変えようというのは、呪術的な思考である。

原発事故で流された大量のデマには二種類ある。一つは小出裕章氏のように、自分の専門領域(原子炉工学)については正確だが、専門外の分野(放射線医学)については間違っている話 池田信夫 blog : bit.ly/pKtfCi

池田信夫 blog : 武田邦彦氏の売り歩く放射能デマ - ライブドアブログ bit.ly/pKtfCi もういい加減にデマを売り歩くのはやめてはどうか。本と講演で十分もうけただろうから。

微量放射線はタバコの煙(池田信夫) - BLOGOS(ブロゴス) bit.ly/rEdKdK 100mSv以下の放射線はタバコの煙のようなもの

などです。

ところがこんな話が出てきてしまった。

低線量被曝リスク軽視派にヒロシマの被ばく医療界のドン、広島赤十字・原爆病院長が宣戦布告
http://kyumei.me/?p=441

これもどうせ営利目的なんでしょう。

池田信夫先生には、このような俗説を放置することなく、果敢に闘っていただきたい。




放射能と理性 なぜ「100ミリシーベルト」なのか [単行本(ソフトカバー)]
ウェード・アリソン (著), 峯村利哉 (翻訳)

Tehran

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